ガラス修理の問題と対処
目指すはエリアの中での圧倒的No.1です。
コツコツと管理物件を増やし、自社の看板をつけていきました(看板をひとつ増やすたびに、私は無上の喜びを感じる体質になっております)。
今では間違いなく、宝塚市内で看板数が一番多い会社になりました。
この看板効果というのは絶大で、集客力がものすごくアップします。
ついでに言うと、当社は不動産業では日本一きれいな店舗を目指しており、とにかく会社にさえ来ていただければ、初めてのお客様でも安心していただけるようです。
地域密着とは、「田舎の大将」、「井の中の大蛙」を目指すことでもあります。
大手不動産会社には、全国規模では負けることがあっても、自分の営業エリアの中では絶対に負けないというのが基本戦略でもあります。
もし自社の営業エリアの中に、強力な競合相手が現れたときには、それに立ち向かうというのもひとつの手ですが、逆に、負けないところまで自社の営業エリアを狭めるという手もあります。
基本方針の2つ目は、不動産専業です。
とにかく不動産に絞って営業していくということです。
小さな会社で、あれもこれもとやっていっては、「虻蜂取らず」になってしまいます。
不動産といっても、その底はとても深く、いくらでも勉強していくことがあるはずです。
こと不動産では、どこにも負けない知識とノウハウを取得したいと思っています。
優れた専門医、名医のもとには、口コミでたくさんの人が診察を受けにきます。
“不動産の名医”が当社の目指すイメージでもあります。
優れた技術を持っていると、競合することも少なくなります。
販売会社を経営しておりながら、私自身は人と競い合うことが苦手です。
低いレベルでの営業競争よりも、高いレベルでの知識やノウハウで、お客様や世の中に役に立ちたいと思うのです。
建築業は、不動産を扱っていると、わりと手を出しやすい分野ですが、当社は不動産業一本でいこうと思っています。
だいたい私に建築の専門知識がないわけですし、今から勉強してもとても一流になれるとは思えません。
ならば、いらぬ色気を出さずに、不動産業にもっともっと力を入れ、その分野での超一流を目指したいと思うのです。
不動産専業とはいえ、その周辺業務、たとえば保険やリフォームは、自社で取り扱えるようにしております。
他の業務は出来るだけ基本方針の3つ目は、堅実経営です。
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